T.B.S.P.[総合編]
日々のセキュリティプログラムイメージ
SECURITY PROGRAM

日々のセキュリティプログラム

「見えない敵」の侵入・拡大を阻止。
日々のセキュリティプログラム。

「見えない敵」は、つねに動物体内への感染機会をうかがっています。バイオセキュリティで、病原体を確実に排除し、日々、安全な営みをつづけられる「環境」を実現します。

車両/人/施設設備(殺そ剤の設置/殺虫剤散布)

車両

車両消毒
  • 出入り口に消毒施設を設置する。農場に入るすべての車両を消毒する。とくにタイヤ周辺部の消毒を入念に行う。
  • 農場に直接入らない車両用に、専用駐車スペースを設ける。
  • 運搬車両は、使用のたびに消毒を行う。

人イメージ
  • 施設内に入るすべての人に専用の衣服・靴に着替えてもらう。
  • 訪問者の記録を必ず残す。
  • 施設ごとに使用する衣類を用意する。

施設設備

専用長靴の設置/器具の洗浄/踏み込み消毒槽/病原体の侵入阻止
  • 他動物(とくに野鳥)の侵入防止措置をする。
  • 破損箇所の修繕等の定期的な保守点検を実施する。
  • 畜鶏舎内で使用する移動可能な器具・器材は定期的な消毒を行い、衛生状態を保つ。
  • 各畜鶏舎ごとに踏み込み槽・手指消毒装置などを設置。場内に病原体を持ち込まないようにする。なお、消毒液は定期的に交換する。

「運び屋」の徹底駆除にIPM

IPMイメージ

バイエルは、害虫管理においてIPMを推進します。

IPMは、さまざまな防除手段を組み合わせ、生態系との調和を図りながら、害虫による被害を防ぐ管理プログラム。化学的・物理的・有用生物などの防除手段を総合的に活用し、畜鶏舎に多く存在する衛生害虫をそれぞれのライフステージに合わせて確実にコントロールします。