動薬研究 最新号 vol.67 (約5.5MB)
内容
- 薬物動態学の基礎I ―薬物分布とその支配要因―
下田 実 - 「マイコプラズマ性乳房炎の現状と課題」
樋口豪紀 - ヒノキチオールの生物活性について
向本雅郁 - 変形性関節症における多様な管理
Steven M. Fox 藤木 誠 佐怒賀宣行 - 乳牛舎におけるサシバエ対策技術
永井秀樹

弊社学術誌「動薬研究」は、1975年の創刊以来、畜産、小動物、環境衛生分野でご活躍の先生方よりご寄稿いただいた貴重な論文を多数収録しています。皆様のご研究や生産活動にご活用ください。
| VolNo. | 内容 | Download | |
|---|---|---|---|
| 66 | 獣医臨床とMSW(変異株選抜濃度域) | 小久江栄一 | |
| 家庭で飼育されているイヌとネコにおける消化管内寄生虫の調査 | 伊藤直之 | ||
| 哺乳豚のコクシジウム病 -臨床実務での検査法についての一検討- | 平 健介 | ||
| 新規抗コクシジウム製剤「豚用バイコックス®」国内使用事例紹介 | 加藤慎治 | ||
| 65 | 子牛のコクシジウム症の現状と今後の展望 | 堀井洋一郎 梅木俊樹 | |
| 新しい牛・豚の抗コクシジウム剤「牛用バイコックス®」及び「豚用バイコックス®」 | 垣平博臣 | ||
| 日本国内における牛コクシジウム原虫の浸潤状況について | 加藤慎治 | ||
| 豚の大腸菌症 | 末吉益雄 | ||
| 64 | 新しい猫の消化管内寄生蠕虫駆除剤「プロフェンダー® スポット」 | 関口 昇 | |
| 動物用抗菌剤の使用状況と耐性菌の現状 -ヒトにいたる耐性菌の伝播経路- | 田村 豊 | ||
| 乳牛のマイコトキシン中毒に対するベントナイトの飼料添加効果と北海道における粗飼料のマイコトキシン汚染実態 | 木田克弥 | ||
| 牛の免疫機能と飼養管理:オムニゲンAFの可能性 | 岡部景子 | ||
| 63 | 放牧と小型ピロプラズマ病対策 | 寺田 裕 | |
| フルオロキノロン剤:エンロフロキサシン、ディフロキサシン、マルボフロキサシン及びオルビフロオキサシンの犬における単回投与後の血清薬理動態 | E.HEINEN | ||
| 畜産領域におけるエンロフロキサシン(ERFX)の薬剤感受性調査結果について | 藤田真司 | ||
| 新規イエバエ用殺虫剤「ノックベイト」 | 山本喜康 | ||
| 62 | マダニとマダニ性媒介疾病の対策、とくにマダニの吸血生理と自然免疫に関する知見をもとにして | 藤崎幸蔵 | |
| ズーノーシスとしてのイヌ・ネコ回虫症の重要性 | 藤田紘一郎 | ||
| 熱煙霧による除菌効果試験及び熱煙霧を加えた総合的消毒の効果 | 横関正直 | ||
| PasteurellaおよびMycoplasma感染未発症導入牛に対するエンロフロサキシンの呼吸器病発症防止効果 | 加藤敏英 | ||
| 61 | 鶏に寄生するワクモとトリサシダニの生態 | 中前均 | |
| ダニの分子を用いたダニ媒介性感染症の予防―抗ダニワクチンの開発― | 小沼操ら | ||
| 養殖魚類に寄生するBenedenia seriolaeに対するプラジクアンテルの効果について | 横山勝義 | ||
| ハエ蛹寄生蜂を用いたハエの総合管理技術 | 朝見恭裕ら | ||
| ヨーネ菌の感染機構ならびにヨーネ病の病態特性、診断方法及び防疫対応 | 横溝祐一 | ||
※Vol.39より以前のバックナンバーについては、弊社までお問い合せください。