
IGR(昆虫成長制御剤)剤であるキチン合成阻害の作用により、イエバエ幼虫の脱皮を阻害。畜・鶏舎周辺に発生する衛生害虫(イエバエ幼虫)に高い駆除効果を発揮します。
※「ヨモベット®」の販売は中止させていただきました。長らくご愛用いただきありがとうございました。

畜・鶏舎周辺に発生する衛生害虫(イエバエ幼虫)の駆除にすぐれた効果を示します。

| 製品名 | ヨモベット® |
| 用途 | 衛生害虫(イエバエ幼虫)の駆除 |
| 使用対象 | 畜・鶏舎 |
| 効能・効果 | 畜・鶏舎周辺の衛生害虫(ハエの幼虫)の駆除。 |
| 用法・用量 | 畜・鶏舎周辺の衛生害虫の発生する場所に、水で希釈して使用する。
【ハエ幼虫(ウジ)】
本剤を75~1000倍(トリフルムロンとして0.33~0.025%)に希釈して1m2当たり0.3~2Lを幼虫の発生場所に散布する。ただし、トリフルムロンとして1m2当たり500~10,000mgとなるようにすること。 |
| 成分・分量 | 本品100g中、トリフルムロン25g含有 |
| 形状(包装) | 2kg袋 |

一般的注意
【使用に対しての注意】
- 本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。
- 散布に当たっては、かけむらのないよう散布すること。ただし、環境を汚染しないよう乱用を避けること。特に散布液が直接河川、湖沼、海域または養殖池に流入するおそれのある場所では使用しないこと。
- 小分けにしたり、水で希釈するときは食品用の容器等、誤用のおそれのあるものを使用しないこと。
- 希釈の際は、直接手でかき混ぜるようなことはしないこと。
- 蜜蜂、蚕(桑)に被害を及ぼすおそれのあるところで使用しないこと。
【使用中または使用後の注意】
- 万一、身体に異常を来した場合や、誤って薬剤を飲み込んだ場合には、直ちにベンゾイルフェニル尿素系の殺虫剤を使用した旨を医師に申し出て診療を受けること。
- マスク、手袋等を着用し、なるべく身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意すること。
- 使用した後、あるいは皮膚に付いたときは、石けん水でよく洗い、水で十分うがいすること。なお、眼に入った場合は、直ちに水でよく洗い流すこと。
- 散布中は、たびたび液をかき混ぜるかまたは振とうさせ、均等な懸濁性を保つこと。
- アレルギー体質等で刺激を感じた場合には直ちに使用を中止すること。
保管上の注意
- 食品、食器、飼料と区別し小児の手の届かない、乾燥した場所に保管すること。
- 使用後、残った薬剤は、必ず保管場所に戻し、容器は封をしておくこと。
その他の注意
- 希釈や散布に用いた器材は石けん水でよく洗い、特に散布器はよく手入れしておくこと。
- 使用済みの空容器等は適切に処分すること。
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