
有機リン系殺虫剤。畜・鶏舎内及び周辺の衛生害虫(イエバエ成虫・イエバエ幼虫)に高い駆除効果を発揮します。

畜・鶏舎内及び周辺の衛生害虫の駆除にすぐれた効果を示します。

| 製品名 | トヨダン®20%乳剤 |
| 用途 | 衛生害虫(イエバエ)の駆除 |
| 使用対象 | 畜・鶏舎 |
| 効能・効果 | 畜・鶏舎内及び周辺の衛生害虫の駆除。 ハエの成虫及び幼虫。 |
| 用法・用量 | - 畜・鶏舎内及びその周辺の衛生害虫の発生または生息する場所に、目的に応じて水で希釈して使用する。
- ハエの成虫及び幼虫:プロチオホスとして0.1~0.2%(製剤として100~200倍)となる水希釈液を1m2当り100~300ml、成虫の生息場所または幼虫の発生場所に噴霧する。
|
| 成分・分量 | 本品100g中、プロチオホス20.0g含む乳剤 |
| 形状(包装) | 10L |

一般的注意
- 本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
- 本剤は畜体・鶏体への直接噴霧はさけること。
- 使用に際して次のことを注意すること。
- 定められた用法・用量を厳守すること。
- 過度の連続使用をさけること。
- 本剤が直接飼料及び給餌器にかかると飼料摂取が悪くなる場合がある。特に家禽舎では産卵率が低下する場合がある。
- 本剤に対する抵抗性衛生害虫の発生防止の為、乱用はさけること。
- 小分けしたり水で希釈する時は、食品用の容器等、誤用のおそれのあるものを使用しないこと。
- 希釈の際は直接手でかき混ぜるようなことはしない。また、アルカリ性の下では分解しやすいから石けん液等の混入を防ぐこと。
- 食品、食器、おもちゃ、愛玩動物、衣類、寝具、家畜・家禽の飼料、給餌器、飲水、飲水器、搾乳機材、卵等は、あらかじめ他の場所に移すかあるいは格納する等、薬剤がかからないようにすること。集卵後及び給餌前の噴霧が望ましい。
- 噴霧にあたっては、かけむらのないよう噴霧すること。また、環境を汚染しないように乱用をさけること。特に噴霧液が直接河川、湖沼、海域及び養殖池に流入するおそれのある場所では使用しないこと。
- 噴霧液はその都度必要量を調製し、また、直射日光の下に放置しないこと。
- 使用中または使用後は次のことに注意すること。
- アレルギー体質等で刺激を感じた場合には、直ちに使用を中止すること。
- 万一身体に異常を来たした場合や誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診療を受けること。
- なるべく身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意すること。
- 本剤は、同一人による長時間の連続噴霧はさけること。
- 使用後あるいは皮膚についた時は、石けん水でよく洗い、水で十分うがいをすること。なお、眼に入った場合は、直ちに水でよく洗い流すこと。
- 塗装面や合成樹脂の中には、薬剤によって侵されやすいものがあるから注意すること。
- 植物にかかると枯れることがあるから注意すること。
保管上の注意
- 食品、食器、飼料等と区別し、小児の手の届かない冷暗所に保管すること。
- 使用後残った薬剤は、必ず保管場所にもどし、せんは確実に締めつけておくこと。
- 引火性があるので火気に注意すること。
「環境がすべて」トータルバイオセキュリティプログラムのご案内

トヨダン®20%乳剤に関する資料がダウンロードできます。
当サイトのPDF書類をご覧いただくには、Adobe Reader™ 6.0以降を推奨します。5.0以下をご使用の方は左のアイコンをクリックし、アドビシステムズ社のサイトから最新のAdobe Reader™7.0をダウンロードしてください(ダウンロードは無料です)。アドビシステムズ、Adobe Readerのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。