
使用時に薬剤を混合使用するタンク・ミックス式殺虫剤。畜・鶏舎周辺に発生する衛生害虫(イエバエ成虫)の駆除に高い駆除効果を発揮します。

畜・鶏舎周辺に発生する衛生害虫(イエバエ成虫)の駆除にすぐれた効果を示します。

| 製品名 | バイオフライ® |
| 用途 | 衛生害虫の駆除 |
| 使用対象 | 畜・鶏舎 |
| 効能・効果 | 畜・鶏舎周辺の衛生害虫の駆除。ハエの成虫。 |
| 用法・用量 | バイオフライ5%乳剤としてバイオフライ用共力剤を4:1の割合でよく混合した後、この混合液を水で80~200倍(シフルトリンとして0.02~0.05%)に希釈し、虫体に向けて、適宜噴霧する。ただし、畜・鶏舎内のハエ成虫に噴霧する場合には、1m2当たり50mLとする。 |
| 成分・分量 | 本品100g中、シフルトリン5g含有 |
| 形状(包装) | 1.25kg(バイオフライ5%)乳剤 1kg+バイオフライ用共力剤250g) |

一般的注意
【使用に対しての注意】
- 本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。
- 噴霧に当たっては、かけむらのないように噴霧すること。ただし、環境を汚染しないよう乱用を避けること。特に噴霧液が直接河川、湖沼、海域または養殖池に流入するおそれのある場所では使用しないこと。
- 薬剤の調製時や、水で希釈するときは、食品用の容器等、誤用のおそれのあるものを使用しないこと。
- 希釈の際は、直接手指でかき混ぜるようなことはしないこと。また、アルカリ性の下では分解しやすいので、石けん液等の混入を防ぐこと。
- 希釈した液は不安定なので、その都度必要量を調製し、また、直射日光の下に放置しないこと。
- 家畜・家禽の飼料・資料箱、飲水、飲水器、搾乳機械、卵等はあらかじめ他へ移すかあるいは格納するなどの措置を施し、薬剤がかからないようにすること。採卵後または給餌前に噴霧すること。
- 畜・鶏体への直接噴霧はしないこと。また、畜・鶏舎内のハエ成虫に噴霧する場合は、畜・鶏体にかからないように注意すること。
- 蜜蜂、蚕(桑)に被害を及ぼすおそれのあるところでは使用しないこと。
【使用中または使用後の注意】
- 万一、身体に異常を来した場合や、誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちにピレスロイド系の殺虫剤を使用した旨を医師に申し出て診療を受けること。なお、中毒の治療法としては動物実験で硫酸アトロピン製剤とメトカルバモール製剤の併用投与が有効であるとの報告がある。
- なるべく身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意すること。
- 使用した後、あるいは皮膚に付いたときは、石けん水でよく洗い、水で十分うがいすること。なお、目に入った場合は、直ちに水で洗い流すこと。
- アレルギー体質等で刺激を感じた場合には直ちに使用を中止すること。
保管上の注意
- 使用後、残った薬剤は、必ず保管場所に戻し、栓は確実に締め付けておくこと。
- 本剤は劇薬であるので、取扱いには十分注意し、他の医薬品、食品、飼料と区別し小児の手の届かない冷暗所に保管すること。
- 保管場所では火気の使用に注意すること。
その他の注意
- 希釈や散布に用いた器材は石けん水でよく洗い、特に噴霧器はよく手入れしておくこと。
- 使用済みの空容器等は適切に処分すること。
【その他の留意事項】誤って吸い込んだり、皮膚についた場合、くしゃみ、皮膚への刺激等の症状が現れることがある。
調製した薬剤は速やかに使い切ること。
備考
有効期限:3年
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