
親鶏から有用腸内細菌叢を受け取ることのできないヒナの、細菌叢をつくる手助けをする飼料(CE製品)です。

アヴィガードは有用微生物を数多く含み、腸内細菌を人工的に定着させることで、ヒナの細菌叢をつくる手助けをします。

| 製品名 | アヴィガード2 アヴィガード5 |
| 使用対象 | 鶏 |
| 使用方法 | - 開封せずに冷蔵庫内で保存すること。
- 使用期限内に使用すること。
- 少量の清浄な微温湯、できれば脱イオン水を用いて溶解すること。
- 溶解後速やかに4~8時間で消費される量の飲水で希釈すること。
- 給与前にしばらく断水するとさらに良い。
- 希釈飲水は塩素濃度0.1ppm未満であること。塩素濃度0.1ppm以上の水を用いる場合には24時間前から汲み置きしたもの、または塩素を中和したものを用いること。
- 給水タンクを用いる場合は、本品希釈液すべてを飲み終わってから新鮮水に切り替えること。
- 溶解後は速やかに給与すること。
|
| 形状(包装) | 【アヴィガード2】 25gアルミパック入り(2000羽用)
【アヴィガード5】 62.5gアルミパック入り(5000羽用) |

使用上の注意
- 治療用量の抗菌性物質(抗生物質、合成抗菌剤)を投与している場合には、薬剤投与終了翌日(24時間後)に給与し、できれば1~2日間隔でもう一度給与する。
- 本品は各種ワクチン、抗コクシジウム剤または、抗菌性飼料添加物を含む飼料を給与する場合にも給与することができる。
取扱い上の注意
- 一時的に室温に置く場合以外は、かならず冷蔵保存(2~8℃)すること。
- 輸送途中一時的に高温になった場合、30℃以下であれば最高2日まで品質に影響がない。
- 開封後は24時間以内に使用すること。
備考
有効期限:18カ月
当サイトのPDF書類をご覧いただくには、Adobe Reader™ 6.0以降を推奨します。5.0以下をご使用の方は左のアイコンをクリックし、アドビシステムズ社のサイトから最新のAdobe Reader™7.0をダウンロードしてください(ダウンロードは無料です)。アドビシステムズ、Adobe Readerのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。